第3四半期の連結売上高は、前年同期間比102.5%の1,137億53百万円でありますが、売上原価率を前年同期間比2.9ポイント低減することができました。その結果、営業利益は、前年同期間比155.9%の73億56百万円となりました。さらに当期純利益につきましても、前年同期間比205.9%の42億02百万円となりました。売上の伸びはそれほど高くはありませんが、コストダウンが着々とすすんでおり、利益については非常に高い伸びを示すことができました。
セグメント別の売上高では「出版事業」が大きく貢献いたしました。また「映像事業」につきましても今後に話題作が続きます。「その他事業」と記載しておりますが、ゲーム、広告代理業務など、前年は成績不振だった事業が収益改善しており、5億円強の改善を実現しています。
■セグメント情報(要約)
■会社役員
(2007年1月31日現在)
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