当第1四半期の連結業績は、売上高362億15百万円(前年同期間比98.2%)、営業利益15億01百万円(前年同期間比54.4%)、経常利益17億90百万円(前年同期間比64.0%)、当期純利益4億03百万円(前年同期間比22.2%)となりました。
前年同期間は「ダ・ヴィンチ・コード」「ブレイブ・ストーリー」「天使と悪魔」など、出版史上に残る記録的な大ヒットに恵まれましたので、単純には比較できませんが、ほぼ予算どおりの順調なスタートとなったことをご報告申し上げます。
セグメント別には、出版事業が営業利益率7.1%という高水準を維持しており、グループの利益基盤を支えています。映像事業については、「バッテリー」などの劇場公開がありましたが、利益率の高いDVDのラインナップが年間での谷間にあたり、営業利益で若干のマイナスとなりました。クロスメディア事業は、間接費の圧縮に取り組むとともに、街角ウォーカーシリーズなどのムック事業が好調となり、予算比・前年同期間比・営業利益率ともにプラスとなりました。その他事業は、ゲームソフトでヒットが生まれ、連結成績に大きく貢献しました。

当第1四半期(自平成19年4月1日 至平成19年6月30日)

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