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不思議な生き物"いけちゃん"と"ぼく"の心の交流を描いた、西原理恵子さんのロングセラー絵本を映画化した「いけちゃんとぼく」の試写会に行ってきました。
 感想を一言で言えば、素直にいい映画だと、人に勧めることができる作品となっています。
 ロケ地となった高知の夏の青空をバックに、生き生きと動き回る子どもたちと自然に溶け込むいけちゃんのシーンはどれもキラキラしています。
 また、蒼井優さんが演じるいけちゃんの台詞が時に軽快に、ときにずっしり心に響きます。
 そして、いけちゃんの正体が判明するラストシーンは、気持ちよく泣けてしまう。大作、衝撃作ではありませんが、本当に見てよかったと思える素直にいい映画でした。
 映画「いけちゃんとぼく」は6月20日公開予定です。是非ともご期待下さい。

2009年03月31日 | 投稿者:広報室

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