角川グループホールディングス | 角川会長アーカイブ

 手塚治虫生誕80周年の今年、ハリウッドで新たな命を吹き込まれた鉄腕アトム。ハリウッド発のフルCGアニメ映画「ATOM」のワールドプレミアが、新宿ピカデリーで行なわれました。上映前に手塚治虫先生の生涯を紹介する映像が流れ、その後日本語版でアトムの声を担当した上戸綾さん、テンマ博士役の役所広司さんらが舞台挨拶を行ないました。
 さらに舞台挨拶の最後には、二足歩行ロボットASIMOくんもお祝いに駆けつけ、階段を登っての登壇、上戸さん役所さんとの握手、さらにはカメラマンの求めに応じたカメラ目線など、ともに日本が世界に誇るロボット、夢の競演となりました。
 そしていよいよ映画の上映。詳しい内容はコチラをご覧いただくとして、気持ちよさそうに空を飛ぶアトムのシーンは、今までのCG映画にはない爽快感があり、このシーンだけでも必見!最新のCG技術が駆使されているなかに、どこか手書きアニメのやわらかい雰囲気も漂う映像は、CGアニメのアトム、といった先入観を払拭してくれるかもしれません。

 先の舞台挨拶で役所広司さんも「子どもの頃にはお風呂でアトムヘアをして遊んだほど」という打ち明け話で会場を沸かせた後「アトムは日本の宝です。興行収入的にも負けてはいられません。たくさんの人に勧めてください。」と力強く語っていました。
 皆さんも10月10日には是非、ATOMにパワーを注入すべく、劇場においでいただきたいと思います。。

2009年10月05日 | 投稿者:広報室

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