現在ロングラン公開中の映画「沈まぬ太陽」が今度は第64回毎日映画コンクールで
「日本映画大賞」を受賞しました。
毎日映画コンクールは数ある映画賞の中で、その始まりが戦前の1935年までさかのぼる、最も歴史ある映画賞です。なかでも日本映画大賞は、「天国と地獄」「生きる」「二十四の瞳」「砂の器」「幸福の黄色いハンカチ」「Shall We ダンス?」「もののけ姫」「たそがれ清兵衛」など挙げていけばキリがないほど、今も日本映画の代表作として映画ファンに愛される作品が受賞している格式ある賞です。
昨年末より、各映画賞に評価いただいている「沈まぬ太陽」が、またひとつ映画界の歴史に作品名を飾ることができました。
2010年01月20日 | 投稿者:広報室