角川グループホールディングス | 角川会長アーカイブ

角川グループの電子書籍配信プラットフォーム「BOOK☆WALKER」をiPadやAndroid端末で楽しんでいただくためのアプリダウンロード数が50万を突破しました。
2010年12月にiPhone/iPad/iPod touch向けアプリをリリース。昨年4月からAndroidiOSのアプリ提供を開始し、同年11月には30万ダウンロードを突破。そこから4か月未満で一気に50万ダウンロードですから、より広がりが加速しています。
これを記念して3月1日よりキャンペーンも実施。期間中に450円(税込)以上の電子書籍を5冊以上ご購入いただいたお客様の中から、先着5,000名様にBOOK☆WALKERで使用可能なWebMoney500円分をプレゼント。新たなラインナップも続々追加されていますので、ぜひともこの機会に「BOOK☆WALKER」を体験してみて下さい。

なおキャンペーンの詳細等はこちらをご覧下さい。


2012年02月27日 | 投稿者:広報室

本日よりトゥ・ディファクト様のeBookストア「honto」にて角川グループ各社の電子書籍販売が始まりました。
コミックでは『テルマエ・ロマエ』『新世紀エヴァンゲリオン』『日常』『最近、妹のようすがちょっとおかしいんだが。』など、人気シリーズから最近の話題作など充実のラインナップ。
また丸善丸の内本店様ほか全国10店舗ではhontoおよび「BOOK☆WALKER」と連動したデ
ジタルサイネージや特設棚での展示をしていただいています。

「honto」角川グループ商品はコチラ:「honto」になります。

2012年02月13日 | 投稿者:広報室

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本日、読売新聞紙上でも紹介されていますが、第63回読売文学賞が発表され、鷲田清一先生が「『ぐずぐず』の理由」(角川学芸出版) で評論・伝記賞を受賞されました。
読売文学賞は、1949年より読売新聞社が主催する文学賞で、過去1年間に発表された作品を対象に小説、戯曲・シナリオ、随筆・紀行、評論・伝記、詩歌俳句、研究・翻訳の6部門で表彰を行う歴史ある賞です。

今回受賞対象となった「『ぐずぐず』の理由」はwebKADOKAWAの作品紹介ページによれば、

「ぎりぎり」「ぐずぐず」ふわふわ」「なよなよ」。ドイツ語で「音の絵」と訳される擬態語(オノマトペ)には、「ぶつぶつ」など音と意味が類似するものから、「しぶしぶ」などふるまいや感覚の抽象によるものなど、さまざまな言葉の手ざわりがある。なぜその擬態語ができたのか。「のろのろ」は動作の擬音ではないのに、なぜぴたりとその佇まいを伝えるのか。オノマトペの特性と表現を現象学的に分析し、現代人のいのちの息遣いや存在感覚を描きだす、「鷲田哲学」の真骨頂。

とのこと。
普段何気なく使っている擬態語の背景がわかる一冊、でしょうか。

2012年02月01日 | 投稿者:広報室

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