角川グループホールディングス | 角川会長アーカイブ

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いよいよ公開まで、2週間となった映画『源氏物語 千年の謎』の公式サイトで「恋文を届けよう」キャンペーンが展開されています。
短いながらも、気持ちのこもったメッセージが既に沢山寄せられていて、2~3ページ読んだだけで、恋愛には人の数と同じだけ、いやそれ以上に形や気持ちがあるんだな、と思いました。
そのなかに、自分の名前の一部分が使われた愛称でメッセージが寄せられていて、一瞬ドキっとしましたが、よく見れば男性から女性に向けたメッセージでした。

ご興味ありましたら、どうかあなたの想いをこちらに綴ってみて下さい。


2011年11月24日 | 投稿者:広報室

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角川グループの第一本社ビルと第二本社ビルに掲示されている垂れ幕(懸垂幕)が新しくなりました。
写真むかって左側が角川文庫から4月25日に発売される有川浩先生の『図書館戦争』。右が本年公開予定の映画、永野護監督の『ゴティックメード-花の詩女-』です。
『図書館戦争』は4月から5か月連続刊行で、しかも4月は一挙2冊刊行されます
シリーズ第一巻の情報はコチラです。
また『ゴティックメード-花の詩女-』はあの『ファイブスター物語』(ファイブ・スター・ストーリーズ)の著者、永野護先生が手がける長編劇場版アニメです。
公式ホームページはコチラです。

2011年04月13日 | 投稿者:広報室

9月4日、角川映画の「オカンの嫁入り」が公開となります。
とにかくオススメです。主演の宮﨑あおいさんと大竹しのぶさんによる親子の掛け合いは、実の親子以上に自然じゃないかと思え、要所、要所で心がとっても温まります。
ご覧になられる方の環境や立場で、その感想もいろいろだと思いますが、親の立場で見ても、子どもの立場で見ても、また涙もありのコメディとして観ても、全てご期待に応えられる作品だと思います。
でもやっぱり、親子で一緒に是非観ていただきたいですね。

ちなみに来週月曜30日には「笑っていいとも」に宮﨑あおいさんが出演予定。
私よりも説得力ある映画の見所のお話が飛び出るのではと、期待しています。

なお「オカンの嫁入り」公式サイトはコチラです。

2010年08月27日 | 投稿者:広報室

アニメ、コミック、ゲームコンテンツなど、キャラクターグッズのオンラインショッピングサイト「キャラアニ. com」がリニューアル、さらに便利に楽しいサイトとするため、多くの機能改善、新機能が追加されました。その一部を紹介すると
☆会員向け「マイページ」の機能を充実
☆閲覧履歴、購入履歴から類似商品を優先的に表示
☆関連メーカー、作者名、クリエーター名での検索が可能に
☆ヘッダー部分の検索バーが常時使用可能に
☆「はじめての方」へのページ追加
などなど全部はご紹介できないほどです。
さらにサイト開設10周年を記念したイベントや期間限定サービスも実施中。
この機に一度是非「キャラアニ. com」を体験してください。

2010年04月12日 | 投稿者:広報室


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本日発表された日本アカデミー賞にて、『沈まぬ太陽』が最高の栄冠である最優秀作品賞をはじめ、渡辺謙さんが主演男優賞、新井孝夫さんが最優秀編集賞を受賞しました。
皆さまの声援に支えられ、多くの方に鑑賞いただいた映画ですが、さらに今回の受賞記念上映も早速始まりました。上映劇場一覧
この度の受賞を機に、さらに多くの方に『沈まぬ太陽』をご覧いただき感動をお伝えできればと思います。

<第33回 日本アカデミー賞>
 『最優秀作品賞』
 『最優秀主演男優賞』渡辺謙さん
 『最優秀編集賞』新井孝夫さん


優秀賞は最多となる12部門で受賞
 「優秀作品賞」
 「優秀監督賞」若松節朗さん
 「優秀脚本賞」西岡琢也さん
 「優秀主演男優賞」渡辺謙さん
 「優秀助演男優賞」三浦友和さん
 「優秀助演女優賞」鈴木京香さん
 「優秀撮影賞」長沼六男さん
 「優秀照明賞」中須岳士さん
 「優秀音楽賞」住友紀人さん
 「優秀美術賞」小川富美夫さん
 「優秀録音賞」郡 弘道さん
 「優秀編集賞」新井孝夫さん

2010年03月05日 | 投稿者:広報室

現在ロングラン公開中の映画「沈まぬ太陽」が今度は第64回毎日映画コンクールで
「日本映画大賞」を受賞しました。
毎日映画コンクールは数ある映画賞の中で、その始まりが戦前の1935年までさかのぼる、最も歴史ある映画賞です。なかでも日本映画大賞は、「天国と地獄」「生きる」「二十四の瞳」「砂の器」「幸福の黄色いハンカチ」「Shall We ダンス?」「もののけ姫」「たそがれ清兵衛」など挙げていけばキリがないほど、今も日本映画の代表作として映画ファンに愛される作品が受賞している格式ある賞です。

昨年末より、各映画賞に評価いただいている「沈まぬ太陽」が、またひとつ映画界の歴史に作品名を飾ることができました。

2010年01月20日 | 投稿者:広報室

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角川映画が米映画芸術科学アカデミー、東京国立近代美術館フィルムセンターと行なった
「羅生門復元プロジェクト」が"全米映画批評家協会遺産賞"を受賞しました。
「羅生門復元プロジェクト」は、角川文化振興財団と米・映画芸術科学アカデミーおよびフィルム・ファウンデーションより、復元費用の助成を受け、黒澤明監督の代表作のひとつであり、ヴェネチア国際映画祭(金獅子賞)受賞作の『羅生門』を最新デジタル技術で復元したプロジェクトです。
「全米映画批評家協会賞」は毎年アカデミー賞の前哨戦として注目される賞ですが、こうした映画遺産の保存、復元などの表彰も行なっています。

なお、プロジェクトの成果である『羅生門 デジタル完全版』は、現在、ブルーレイ・ディスク版で発売中。映像の素晴らしさはもちろんのこと、京マチ子さんのなんとも言えない妖艶美が必見。詳しくはコチラをご覧下さい。

2010年01月07日 | 投稿者:広報室

 東京映画記者会が選定する「第52回ブルーリボン賞」の各部門候補が決定しました。
 ここでも「沈まぬ太陽」は主演、助演男優賞、助演女優賞、監督賞、邦画作品賞の5部門でノミネート。さらに「ドロップ」で水嶋ヒロさんが助演男優賞、角川映画が配給した「禅 ZEN」の高良健吾さんが新人賞にノミネートされました。
 また、作品賞では原作を角川書店が発行している「サマーウォーズ」が邦画作品賞を、「天使と悪魔」が洋画作品賞にノミネートされています。
 なお 「第52回ブルーリボン賞」は本選ののち、2月16日に授賞式が予定されています。


 「第52回ブルーリボン賞」角川グループ関連のノミネート者、作品
 主演男優賞 渡辺謙さん  
 助演男優賞 三浦友和さん 水嶋ヒロさん
 助演女優賞 木村多江さん 松雪泰子さん
 新 人 賞  高良健吾さん 
 監 督 賞  若松節朗さん
 作品賞(邦画) 「沈まぬ太陽」「サマーウォーズ」
 作品賞(洋画) 「天使と悪魔」
 ※木村多江さん、松雪泰子さん、高良健吾さんは複数出演映画によるノミネート
 

2010年01月06日 | 投稿者:広報室

 第33回日本アカデミー賞の優秀賞の発表記者会見が行われ、「沈まぬ太陽」が12部門と今回作品中、最多ノミネートとなりました。また、3月に公開した「ドロップ」からは水嶋ヒロさんが新人俳優賞にノミネートされました。
 さらに優秀アニメーション作品賞には角川書店や角川学芸出版より原作コミックスや関連本を発行している『エヴァンゲリヲン 新劇場版:破』『サマーウォーズ』『ホッタラケの島~遥と魔法の鏡~』が優秀賞となっています。
 これら優秀賞のなかから最優秀賞が発表となる授賞式は、2010年3月5日に新高輪プリンスホテルにて開催。その模様は日本テレビ系にて放送される予定です。

【角川グループ関連作品】
☆優秀作品賞  『沈まぬ太陽』
☆優秀アニメー   『エヴァンゲリヲン 新劇場版:破』
 ション作品賞 『サマーウォーズ』
『ホッタラケの島~遥と魔法の鏡~』
☆優秀監督賞    若松節朗さん 『沈まぬ太陽』
☆優秀脚本賞    西岡琢也さん 『沈まぬ太陽』
☆優秀主演男優賞 渡辺謙さん 『沈まぬ太陽』
☆優秀助演男優賞 三浦友和さん 『沈まぬ太陽』
☆優秀助演女優賞 鈴木京香さん 『沈まぬ太陽』
☆新人俳優賞    水嶋ヒロさん 『ドロップ』

『沈まぬ太陽』は
☆優秀音楽賞☆優秀撮影賞☆優秀照明賞☆優秀美術賞☆優秀録音賞☆優秀編集賞
と合わせ12部門の優秀賞となります。

2009年12月23日 | 投稿者:広報室

 第34回報知映画賞での作品賞と主演男優賞に続き、第22回日刊スポーツ映画大賞行天四郎で行天四郎を演じた三浦友和さんが、助演男優賞を受賞されました。
 

2009年12月04日 | 投稿者:広報室

  第34回報知映画賞が昨日決定し、現在公開中の映画「沈まぬ太陽」が作品賞を受賞しました。さらに、主人公・恩地元を演じた渡辺謙さんも主演男優賞を受賞されました。
  今年公開された映画を対象とする映画賞の先陣となる報知映画賞。今後続く映画賞の受賞に向けてさらなる期待が膨らみます。

2009年11月27日 | 投稿者:広報室

 10月24日公開の映画「沈まぬ太陽」はおかげさまで順調なスタートとなり、多くの方から映画鑑賞後の感想をいただいておりますが、11月3日、公開11日目で動員100万人を突破いたしました。
 特に平日にも多くの方に劇場にお越しいただいておりますが、今後もより多くの方にご覧いただけるようお願いいたします。
 なお、映画をご覧いただいた方のご感想などは、映画公式サイトでご紹介させていただいております。

2009年11月05日 | 投稿者:広報室

 先にリリースにてお知らせいたしましたとおり、本日付で角川映画と角川エンタテインメントが合併し、新生 角川映画として新たなスタートをいたしました。
 合併後の会社概要や役員構成につきましてはこちらをご覧下さい。

2009年11月01日 | 投稿者:広報室

 本日、フジテレビの「笑っていいとも」に渡辺謙さんが出演するなど、明日の公開を前に、何かと盛り上がってきた映画「沈まぬ太陽」ですが、昨日、NTTスマートコネクトがこの「沈まぬ太陽」を邦画としては初めて、デジタルシネマ配信サービス「PURE CINEMAを使って全国40の映画館に配信する旨、発表されました。
 角川グループでも角川シネプレックスの下記5劇場が、デジタル上映を実施いたします。
 以前取材したサイトの支配人の方も「デジタル映写はフィルム式の映写より、色の階調がより細かく表現されているようで、さらに奥行きのある映像に感じました」とコメントしていました。
 試写会などで2回半鑑賞し、公開後にも最低2回は観たいと思っているほどの、素晴らしい映画だと感じていますが、内、一回はデジタルシネマで画像の違いにも関心を寄せながら観ようと思っています。


「PURE CINEMA」による「沈まぬ太陽」の配信先映画館(角川シネプレックス系列)

シネプレックス 幕張(千葉県)

シネプレックス 平塚(神奈川県)

シネプレックス 新座(埼玉県)

シネプレックス わかば(埼玉県)

シネプレックス つくば(茨城県)


2009年10月23日 | 投稿者:広報室

 手塚治虫生誕80周年の今年、ハリウッドで新たな命を吹き込まれた鉄腕アトム。ハリウッド発のフルCGアニメ映画「ATOM」のワールドプレミアが、新宿ピカデリーで行なわれました。上映前に手塚治虫先生の生涯を紹介する映像が流れ、その後日本語版でアトムの声を担当した上戸綾さん、テンマ博士役の役所広司さんらが舞台挨拶を行ないました。
 さらに舞台挨拶の最後には、二足歩行ロボットASIMOくんもお祝いに駆けつけ、階段を登っての登壇、上戸さん役所さんとの握手、さらにはカメラマンの求めに応じたカメラ目線など、ともに日本が世界に誇るロボット、夢の競演となりました。
 そしていよいよ映画の上映。詳しい内容はコチラをご覧いただくとして、気持ちよさそうに空を飛ぶアトムのシーンは、今までのCG映画にはない爽快感があり、このシーンだけでも必見!最新のCG技術が駆使されているなかに、どこか手書きアニメのやわらかい雰囲気も漂う映像は、CGアニメのアトム、といった先入観を払拭してくれるかもしれません。

 先の舞台挨拶で役所広司さんも「子どもの頃にはお風呂でアトムヘアをして遊んだほど」という打ち明け話で会場を沸かせた後「アトムは日本の宝です。興行収入的にも負けてはいられません。たくさんの人に勧めてください。」と力強く語っていました。
 皆さんも10月10日には是非、ATOMにパワーを注入すべく、劇場においでいただきたいと思います。。

2009年10月05日 | 投稿者:広報室

10月24日公開、映画「沈まぬ太陽」の完成披露試写会が東京国際フォーラムで開催されました。
上映に先立ち舞台挨拶が行なわれましたが、主人公の恩地元を演じた渡辺謙さんは、ハリウッド映画の撮影で帰国できず、生中継によるスクリーン上での登壇となりましたが、むしろ主人公の置かれた状況を反映したかのようで、より臨場感のある舞台挨拶でした。
アフリカの太陽をバックに主要キャストのお名前が表示される場面と、その後のエンドロールで2回も大きな拍手が沸き起こり、ご来場いただいた約4000人の方にもご満足いただけたようです。
なお、詳しい舞台挨拶の模様はコチラをご覧下さい。

2009年09月17日 | 投稿者:広報室

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  映画「沈まぬ太陽」の製作報告記者会見が帝国ホテルにて行なわれました。
壇上には主演の渡辺謙さんはじめ三浦友和さん、石坂浩二さん、若松節朗監督らが登壇され、この映画に対する熱い想いを語られました。
 なかでも一番印象に残った言葉が渡辺謙さんの「この映画は直球だと思います。コーナーも狙わず、結果もいとわず、とにかく真ん中に、渾身の力をこめて投げる直球の映画だと思います。さすがに僕も160キロを投げれる年ではなくなりましたが、今自分が投げれる一番の渾身の球を投げたつもりです。」
 また、いくつかの撮影秘話も披露されました。詳しい会見の模様や写真は コチラをご覧下さい。

2009年07月08日 | 投稿者:広報室

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西原理恵子先生の絵本を原作とした映画「いけちゃんとぼく」が初日を迎え、角川シネマ新宿では初日舞台挨拶が行なわれました。
大岡俊彦監督、原作者の西原先生はじめ、ヨシオ君を演じた深澤嵐さん、ともさかりえさん、萩原聖人さん、モト冬樹さん 、蓮沸美沙子さん、さらにはいけちゃんも壇上に登場し、大きな歓声を受けていました。
撮影は昨年の夏に行なわれたこともあってか、深澤嵐さんは映像のなかのヨシオ君から一回り、二回りも大きくなったように感じます。
世代ごとに楽しみ方の引き出しが一杯あって、子どもが見ても大人が見ても、最後に爽やかな感動が残る、とってもいい映画です。なにより、人に勧めたくなる映画。多くの方に観ていただきたいと思う映画、です。


2009年06月20日 | 投稿者:広報室

6月20日公開予定の映画「いけちゃんとぼく」に出演された、ともさかりえさんにインタビューさせていただきました。
 ともさかさんは前日から20件以上の取材を受けられ、その最後に私たちのインタビューとなったのですが、お疲れのそぶりは一切見せず、春らしい装いと素敵な笑顔でした。おそらく、何度と無く同じ質問を受けられたのでしょうが、ひとつひとつの質問に対し、真剣に、時にじっくり熟考されながら、お答えいただきました。
 自分の演技をとても客観的に見られていらっしゃるな、という印象とともに、「角川映画に対して」という質問に対し、「一過性の作品でなく、5年後、10年後でもみんなが感動できるような作品をこれからも作ってほしいと思います」といった言葉がとっても心に残りました。
 なお、このインタビューの詳しい模様は、6月下旬、株主様に送付予定のKADOKAWA通信でお伝えします。

2009年04月14日 | 投稿者:広報室

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不思議な生き物"いけちゃん"と"ぼく"の心の交流を描いた、西原理恵子さんのロングセラー絵本を映画化した「いけちゃんとぼく」の試写会に行ってきました。
 感想を一言で言えば、素直にいい映画だと、人に勧めることができる作品となっています。
 ロケ地となった高知の夏の青空をバックに、生き生きと動き回る子どもたちと自然に溶け込むいけちゃんのシーンはどれもキラキラしています。
 また、蒼井優さんが演じるいけちゃんの台詞が時に軽快に、ときにずっしり心に響きます。
 そして、いけちゃんの正体が判明するラストシーンは、気持ちよく泣けてしまう。大作、衝撃作ではありませんが、本当に見てよかったと思える素直にいい映画でした。
 映画「いけちゃんとぼく」は6月20日公開予定です。是非ともご期待下さい。

2009年03月31日 | 投稿者:広報室

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 今年ででシリーズ4作目となり、すっかり春の定番映画として定着した、「超劇場版ケロロ軍曹 撃侵ドラゴンウォリアーズであります!」が本日公開となり、角川シネマ新宿ほかで舞台挨拶が行われました。
 このうち角川シネマ新宿ではケロロ軍曹役の渡辺久美子さん、ギロロ伍長役の中田譲治さん、そして劇場版スペシャルキャラクター、シオンを演じた水樹奈々さんが、ケロロ軍曹とギロロ伍長とともに満員のお客様の待つ舞台に登場。
 映画の見所やアフレコ現場の様子などについての話を、まるで友達同士が話すような絶妙な掛け合いで話されていました。

 なお、ケロロ軍曹 映画オフィシャルページはコチラです

2009年03月07日 | 投稿者:広報室

 シネプレックス旭川での先行公開に続き、本日映画「旭山動物園物語」が全国公開され、角川シネマ新宿とワーナー・マイカル・シネマズ板橋では初日舞台挨拶が行われました。
 角川シネマ新宿では、映画を観終えた満員のお客様が待つなか、西田敏行さん、中村靖日さん、前田愛さん、長門裕之さん、堀内敬子さん、笹野高史さん、小菅正夫園長、マキノ雅彦監督が登壇。
 肺気胸の手術のための入院から退院したばかりでしたが、元気な様子で「やっと退院しました。昨日のガタをおくる会には間に合わなかったけれど、映画初日には間に合いました!今日は20世紀少年を追い越すくらいの勢いがあるみたいで非常にうれしい。本当に有難うございます!」 と挨拶をされ大きな拍手を受けていました。
 初日においでいただいたお客様はご年配の方が多く、なかにはお孫さんかな、と思える小さなお子さんと一緒のお客様も多く見受けられました。

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2009年02月07日 | 投稿者:広報室

 渋谷C.C.Lemonホールにて、2月7日公開の映画「旭山動物園物語」の完成披露チャリティー試写会が行われました。
 このチャリティー試写会には、社団法人日本動物園水族館協会の総裁を務められておられる、秋篠宮文仁親王殿下、同妃殿下のご臨席を賜りました。
 千人以上のお客様が待つなか、映画上映を前に舞台上に主演の西田敏行さんはじめ出演者の方々、そして旭山動物園の小菅園長が登場。と、普段の試写会などの舞台挨拶は、緞帳前の狭いスペースで行われるイメージですが、今回は広いステージにまずスモークがたかれ、雪がちらつく演出のなか、皆さんが登場するといった、凝った舞台挨拶となっていました。
 さらに、主題歌を提供いただいた谷村新司さんも駆けつけていただき、場内の盛り上がりも最高潮。映画の上映終了と同時に大きな拍手がおこり、とても暖かい気持ちになる映画の雰囲気そのままの試写会となりました。
 お父様、おじいちゃんに是非、お子様やお孫さんと一緒にご覧いただきたい映画です。

2009年01月27日 | 投稿者:広報室

 3月7日より新宿ピカデリーで先行公開となる映画「花の生涯-梅蘭芳(メイ ラン ファン)-」のチェン・カイコー監督と梅蘭芳の青年時代を演じたユイ・シャオチュンが来日され、記者会見が行われました。
 会場は正真正銘、超満員。写真は会見前のフォトセッションの様子ですが、多くのカメラマンの方が参加されての撮影となっていました。
 記者会見には、日本からこの映画に出演した安藤政信さんも加わり、多くの質問が出る、熱気に包まれながらの会見となりました。
 会見後はスペシャルゲストとして日本の若手女形で人気俳優の早乙女太一さんがお祝いに駆けつけて下さり、またユイ・シャオチュンは京劇の演舞を披露。
 ユイ・シャオチュンさんの京劇衣装の華やかさと、質問に答える前と後、必ず「シェイシェイ」と気持ちをこめてお礼の言葉を添える、おしとやかな雰囲気が強く印象に残りました。


2009年01月21日 | 投稿者:広報室

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